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「日常」と「もしも」をつなぐ食を体験― 広島GREENS Market 出展レポート ―

  • アルファ化米
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  • ななこめっつ

2026年6月6日、7日に、ひろしまゲートパークで開催されたライフスタイルイベント「広島GREENS Market」に出展しました。
「広島GREENS Market」は、海外のストリートマルシェのようなわくわくする雰囲気と、作り手の想いが届くあたたかな空間、そんな心地よい時間が流れる場所を目指したイベントで、その特性をふまえ、当社は「日常と非常時をつなぐ食」をテーマにブースを展開しました。

試食体験で広がる新たな価値

会場では、主力商品のアルファ化米「ななこめっつシリーズ」を実際に試食いただきました。
非常食というイメージが強い商品ですが、

「思ったより美味しい」
「この味で7年間も保存ができるの!?」

といった声が寄せられ、
“日常で使える備蓄食”という新たな価値を体感いただく機会となりました。
来場者が実際に“食べて理解する”体験は、
単なる展示では得られない深い納得感につながり、
商品を理解していただくには特に大切なことだと改めて感じました。

イベントブースの様子

物販を通じて”お客様のリアル”を感じる

試食だけでなく、イベント会場では商品販売も実施しました。

「試食をしたあとなので安心感がある」
「家族にも試してみたい」
「子どもがおいしいと食べていたから備えておける」

といった感想をいただくことができました。
上記のように、対面での販売を通じて、
来場者のリアルな声や反応を直接感じられたことも大きな成果です。

まるでストリートマルシェのような会場

「いつものごはん」が「もしもの安心」に

今回の出展では、
ななこめっつを「非常食」としてだけではなく、

「いつものごはんが、もしもの安心になる。」

というコンセプトで紹介しました。

その結果、来場者にとって
「備蓄=特別なもの」ではなく
「日常の延長として備えるもの」へと認識が変化する様子が見られました。

今後も、こうしたリアルな場での体験機会を通じて、
「日常と非常時をつなぐ食」の提案を広げてまいります。